Lesson 4-19:いろいろな箇所から弾いてみるのも良い

本日のピアノのレッスンは、
前にお着物が似合うKさんがレッスンをしていた。
あら、「エデンの東」
左手の伴奏が、映画の雰囲気を漂わせていた。
うっとりと堪能する。

本日は、先に先生に相談をすることがある。
初夏のピアノの発表会の募集が出た。
今回、どうしたらいいでしょう。

昨年は、ベートーベンの「悲愴ソナタ」第1楽章を
5分で弾けるように途中まで弾いた。
今年も中途半端に弾くのか、それとも・・・・・。

悲愴ソナタは、5分で弾けません。
昨年のような中途半端な演奏は今年はやめたら
どうですか?
今、レッスンしているバッハのインヴェンションは
どうですか?  (先生)

昨年は、ベートーベンもバッハも完成されて
いなかったから、
2足のわらじを進めなかったけど、
今は、どちらも譜読みは済んでいる。
なまじ、中途半端な悲愴ソナタを弾かれると、
全体のバランスが悪くなる。
バッハのインヴェンション第8番を
初夏までにきっちり仕上げて、
夏は、ベートーベンを仕上げましょう。

となりました。

門下の夏の発表会へ向けて、
ショパン好きの人生の大先輩Tさんが、
第2楽章のレッスンを始めていて、
今度中学1年生になる子は第3楽章にチャレンジ
してもらう予定だから、
すてさんが、第1楽章を弾けば、
悲愴ソナタ全楽章を演奏することになります。

先生が生き生きと話されていました。

おおお~、プレッシャーですね。(汗)

○ハノン
第二部より高度な訓練のための予備練習。
31番
まだもたもた。

○バッハ 二声のインヴェンション 8番 ヘ長調 第4回目
 弾けているように見えるが、実は指がもつれて
 油断すると、はずれてしまう。 
 現在八分音符=90くらいの速度。ミスなく弾けない。
 16小節目から弾く
 29小節目から弾く
 いろいろなところから弾いてみる。
 ミスタッチをなくすように。

○ベートーベン
  ピアノソナタ第8番作品13「悲愴」第1楽章
  4回目
  前回のいくつかの課題を守りながら弾く。
  しかし、89小節目から98小節目はまだできていない。
  ストップ。
  ◇89小節目から98小節目は、速度を落として
   確認しながら弾こう。
  ◇特に97小節目と98小節目は、まだ迷っている。
   右手だけ弾く。
   「レ♭(スタッカート)レ♭ファレ」「レ(スタッカート)レファレ」
   「ミ♭(スタッカート)ミ♭シミ」「シ(スタッカート)シミシ」
   あれ、迷っている。
   ここだけ、拾って何度も弾いてみると
   意外と弾けていないことに気が付いた。
   右手がまだ迷っている。両手で弾いている時
   勢いで弾いていたのでしょうけど。
   反復反復・・・・
   左手だけ弾く。
   「シ♭(スタッカート)シ♭ファシ」「ラ(スタッカート)ラファラ」
   「ソ(スタッカート)ソミ♭ソ」「ソ(スタッカート)ソミ♭ソ」
   両手で弾く。
   反復反復・・・
   ◇105小節目から110小節目も同様に確認する。
   ◇259小節目から267小節目も同様に確認する。
   ◇272小節目から277小節目も同様に確認する。

ここの箇所が現在最大の難所。
いろいろな箇所から弾いてみるのも
良い練習かも。

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Lesson 3-19:スタッカートを保持音にしていた

○ハノン
第二部より高度な訓練のための予備練習。
31番
まだもたもた。

○バッハ 二声のインヴェンション 8番 ヘ長調 第3回目
 弾けているような、でも油断するとミスをする。
 12小節目から弾きなおす。
 いろいろな場所から弾いてみる。

   弾き方は間違っていないので、ただ回数を
   弾いていくだけだね。
   今は、指を外さないで弾けるようにして。
   手の指に覚え込ませるようしないと。


○ベートーベン
  ピアノソナタ第8番作品13「悲愴」第1楽章
  3回目

  ◇4小節目、左手のソの和音、
  四分音符は、どこまでのばすの?
  ペダルを踏みっぱなしにして、音が濁る。
  ペダルは、スフォルツァンドのために弾いてるようなもの。
  左手は手を離しているのは、おかしい。
  ◇51小節目から、あなたは強弱をどう弾いているの?
  ええと、前がp(ピアノ)なので、多分ピアノ(p)かな。
  基本的にそんな大きな音ではない。
  53小節目、54小節目のスフォルツァンドを
  大きく弾きすぎで、驚いてしまう。
  スフォルツァンドって、フォルテではないです。
  丁寧にという解釈で弾いてください。
  左手の「ブンチャッチャッチャッ」が大きすぎ。
  ◇99小節目、100小節目、ペダルを踏んで。
  ◇93小節目から98小節目、ペダルを踏んでいる
  ように聞こえます。
  それは、スタッカートで弾かないで、保持音にして
  弾いているでしょう。
  速度を落としてやり直し!
  「ティッ(スタッカート)トレロ」←今更弾きづらい
  ◇139小節目から、強弱をちゃんとつけてください。
  ◇169小節目、右手、ピアニッシモの前の
  ソの和音大きすぎ。
  ティカティカティカときて、バーンと決めないで。
  ティカティカティカティカ、ポーン。
  しっかりピリオドして、次の形に入ります!
  なんていう幼稚な弾き方しないでください。
  ◇223小節目、大きく入りすぎ。
  左手「ブン、チャッチャッチャッ」抑えて。
  ◇259小節目から265小節目、
  スタッカートで弾く。保持音にしてはダメ。
  ここも速度を落として弾きなおし。
  ◇288小節目、フォルテです。今までこの形のところは、
   p(ピアノ)だったけど、もう最後です。
  ここはずっとフォルテ。

    
    93小節目から98小節目、
    259小節目から265小節目、
    ここは、速度を落として時間をかけて直してください。

課題が見つかりました。

B山 清掃登山

あけましておめでとうございます。
今年も楽しくお山に登りたいと思っています。

知り合いがですね、
たまには、良いこともやろうよと、
近くの山の清掃登山をしましょうと提案してくれました。

いいね~と賛同する人が結構いました。

どこのお山にするの?

やっぱり、里山一番の人気の山
B山。

やっほ~、いいね。
フレンドリーなB山の神様は、天気を良くしてくれるよ。

体力が残っていたら、A山にも行っちゃおう。


・・・・・・A山もくっつけるんすか?
それは、微妙な天気になるよ。
私の心のつぶやき。

日が決定した。

週間天気予報をにらめっこしていると、
案の定、最初に雨と出た。

ほらほらほら~。
A山の神様は、わたしにとっては、
ツンデレなんだよお。
「行くよ」というと、
「わざわざ来んでもええ」とばかりに天気が悪くなる。

週間天気予報3日前、晴れのち雨。

うわあ~、B山の神様とA山の神様でせめぎあってる。

前日、くもり。

B山の神様にだけ、お祈りした。
「B山の神様、B山の神様、明日清掃登山に
行くから、天気を良くしてくださいな。
みんな、楽しみにしてるんですよ。
お願いします、お願いします」

当日、薄曇りながら、ちらちらと日が射す。

参加者12名。


頼むよ、天気もってちょうだい。

各自、ゴミ袋と火ばさみを持って出発。
普段、気にしなかったのに、結構ゴミはあるもので、
驚いた。

山のルールは、自分の出したものは

持ち帰る。
来た時よりもきれいに、なんだけどね。
反省。

さて、A山とB山は、お隣り山の仲良しさん。


隣町から登る一番人気の登山口から
出発すると、
大きな峠まで来ると、分岐となり
左はA山、右はB山コースとなり、
なかなか楽しい登山道なのだ。

A山コースは、結構大変。
B山コースは、楽々。みんなB山が大好きだ。

私もB山が大好きだけど、
A山も捨てがたい。

A山は、どこかの山に行くときに、

お祈りすると、天気を良くしてくれる

とてもありがたい神様なのだ。
その代り、自分のところに来るのは、
どうもお気に召さないらしく、「行くよ」なんて
宣言した日には、雨が降る。

登り始めは、天気が悪くはなかったのに、
案の定、雲行きは悪くなり、
B山まで登ったら、気温も寒くなっていた。

山頂で、食事をとり、おしるこがふるまわれて
大喜び。

・・・・・・・どうする?
A山まで行く?

もう、おなかがいっぱい。
何より寒い。

今日は、これで終わろう。
次回、A山だ。

となった。

B山の祠に、お参り。
初登山を祝う。

今年も、よろしくお願いします。
素晴らしい山に登れますように。

お祈りして、別のルートから下山。

たまにはいいね。
清掃登山。
なんか、いいことをしてすがすがしい。
とおしゃべりしながら帰る。

下山した農道の民家で、
果物や野菜が売っていて、
ついつい買ってしまい、持っているものが
ゴミ袋なのか、買い物袋なのか
わからない状態となる。

あははは。

デュランの「ワルツ」の思い出

ええとですね。
ブログサボり気味なくせに、少し報告。

先生に見ていただいている
ベートーベンの悲愴ソナタが少し余裕が
出てきたため、
すては、こっそりピアノ曲を進めています。

それは、


デュランの「ワルツ」

これはですね、私の中ではいわくつきの
ピアノ曲です。

私が子供の頃、ピアノレッスンを
していた最後の曲なんです。

子供の頃は、ピアノの練習が大嫌いでした。
弾くのは好きだから、ピアノの発表会は
楽しみだったんですけどね。

すては、練習をしない子供でした。

レッスン前に少し自宅で弾いていく、
もしくは完全初見弾き。(おそろしい~)

ツェルニー100番の練習曲や
ブルグミュラー25の練習曲だったから
できたわけですよ。

先生にばれてないわけがないのに、
子供って、本当におばかだなあ、あほやなあと
思います。

今ならばれているとわかりますもの。

当時の先生、とても優しかった。
本当に優しかった。怒りもしない。注意もしない。

「次回は練習してきてね」

なんて一度だって言ったことがない。
それをいいことに、練習しなかったなあ。
でも、逆に言えば、見放されていたのかも。

今なら、ちゃんと練習していれば、
今頃、あんな曲、こんな曲弾けたかもしれないのに。

ああ、つくづく、おばかだなあ、あほやなあと
思うわけです。

まあ、そのふつふつとした後悔が、
今、ピアノを弾いているのでしょうね。

そんな、すてちゃんを先生は、
「この子は、やる気がないからな、どうしたものか」
と思ったのでしょう。
発表会の課題曲を2曲提示しました。

①ツェルニー 「ウィンナーマーチ」
②デュラン 「ワルツ」

どっちにする?

子供のすてちゃんは、ツェルニーに、
ほとほと嫌気がさしていたので、迷わず②番を
選びました。

これって、今思うと先生の最後の恩情だったのかな。

なまけもののすてちゃんが、弾ききれるのは、
①番。
でも、すてちゃんが本気で練習してくれるなら
②番、いけるかもしれない。
・・・・・・・・って。

でも、なまけものだったし、
中学1年生は、部活も忙しくなっていました。

途中までがんばりましたが、
発表会まで続かず、そのままピアノを
やめてしまいました。

ああ・・・・・・

時々、思うのです。

先生は、この曲をどうして
私にくださったのだろうかと。
そして、私がもしこの曲を弾ききった時、
どんな世界が見えていたのだろうって。

今年は、ベートーベンの悲愴ソナタ第1楽章が
終ったら、

デュランの「ワルツ」をレッスンでお願いする
つもりです。

Lesson 2-19:譜読み終了したかな

昨年、第10回浜松国際ピアノコンクールが
開催されました。
ピアノの上手な女の子Kちゃんの
お母さんのNさん。
この方も教室の中でとても素晴らしい演奏を
します。
昨年、浜松国際ピアノコンクールの話で
盛り上がっていました。
Nさんが、ピアノ音楽誌「ショパン」1月号を
貸してくださった。
先生とレッスン前に話が盛り上がりました。
素晴らしい演奏を聴いた後は、
自分自身も頑張らなければいけないなあと
思うわけです。


○ハノン
第二部より高度な訓練のための予備練習。
31番
まだもたもた。


○バッハ 二声のインヴェンション 8番 ヘ長調 第2回目
 昨年の5月に中止していた頃に弾いていた速度が
 戻ってきている。
 でも、自分の中ではまだどきどきで、たどたどしい。
 先生には見透かされていた。
 
   まだ右、左の音を聞けていませんね。
   必死に音を追っている感じです。
 

○ベートーベン ピアノソナタ第8番作品13「悲愴」第1楽章
  2回目
  四分音符=140くらいを目標に
  あちこちミスしながら、時々わからなくなったり
  する。
  ◇113小節目から120小節目
  ミス連発。
  その前の89小節目からの一気弾きにスタミナが
  切れるのと、まだまだ定着していない箇所。
  反復練習をする。
  自分の中でも一番いやだなあと思っている箇所。
  ◇169小節目から188小節目の中の装飾音が
  相変わらずうまく弾けない。

    随分安定してきましたね。迷うところもないし。
    これで、譜読みはできたようですね。
    もうひと踏ん張りかな。
    大分、頭でなくて反射神経で弾いている所も
    出てきた。

    ちゃんと弾けるようになる前に飽きて
    しまわないようにね。
    ここまで来てやめたらもったいないからね。


ははは、ばれていた。
もう、第2楽章へ逃げようかと思ったこともあるんですよ。

    全体のテンポをもう少し上げたいからね。
    乗りかかった舟だから、
    やりましょうね。


仕上げていくしかありません。
やっぱり、四分音符=150まで速度がまず目標かな。
プロフィール

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